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親子関係をよりよくする最先端治療 PCITプロジェクトの立ち上げについて


門田











自治医科大学小児科の門田行史(もんでんゆきふみ)と申します。

 

PCITは一般的な子育て、発達障害、虐待や、里親子のマッチングに大変有効な治療で、親と子どもを両方同時にその場で治療する点が特徴的です。また、コロナ渦や様々な理由で家から出られない親子でも、オンラインで実施できるというメリットもあります。

 

自治医大ではPCITトレーニング用の大学院を全国で初めて作り人材リソース基盤ができ、昨年から栃木県全域の児童相談所でPCITができる体制が整いました。

 

さらに、他の医療機関(とちぎリハビリテーションセンター 国際医療福祉大学病院・岡田こどもクリニックなど)自治体が関連する療育施設(こばと園など)で治療が可能となりました。大学と病院と自治体が組んでPCIT治療体制作りができている県は他にありません。これらの連携に必要な機材・人材育成に対して、とちぎ医療支援プロジェクトが支援してくださいました。

 

当日に多くの方にお越しいただき、プロジェクトやPCITについて知っていただければと思います。

何卒よろしくお願いします。


講演会についてはこちらをご確認ください。

PCITについて:Wikipedia



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